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−備えあれば憂いなし−
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防犯防災グッズの【セーフティ】 > 地震対策ガイド 非常持出品を準備しておこう
地震対策ガイド 地震の心得10カ条
そのときどうする!

家の中の危険をなくそう
非常持出品を準備しておこう
地震被災後の対応
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「あっ!地震だぁ!」
いざというときにあわてない地震の心得
■非常持出品を準備しておこう
◇貴重品や生活物資など◇
成人男性で15kg、女性で10kgを目安にして、背負いやすいリュックサックにまとめておく。歩いて避難できる子どものいる家では、大人と子どものリュックサックを各々用意しておく。

●貴重品 現金、権利証書、預貯金通帳、免許証、健康保険証、印鑑など。
●非常食品 かんパン、缶詰など火を通さないでも食べられる物。ミネラルウォーター、水筒など。
●応急医薬品 目薬、傷薬、胃腸薬、包帯など(病人やお年寄りの常用薬を忘れずに)
●衣類 下着、上着、タオル、紙おむつなど
●ラジオ 予備電池は多めにストックしておく。
●照明器具 懐中電灯(できれば1人に1個。予備電池を忘れずに)


ポイント
食料品 かんパンや缶詰、インスタント食品類だけでは主食にはならない。米は必ず準備しておこう(減ったら買い足しておく)。割り箸、紙コップ・皿、ナイフなど調理や食事に必要な用品も要チェック。米(缶詰やレトルトのごはん、アルファ米も便利)。缶詰やレトルトのおかず、菓子類、梅干しや調味料。お年寄りや乳幼児用の食料品も用意する。粉ミルクや離乳食、お粥など子どもやお年寄り、病人のことを忘れないよに。
水 飲料水は1人1日3・が目安。飲料水として使うときは必ず煮沸してから(子どもや病人にはミネラルウォーターを)。生活用水(炊事洗濯など)や消火用水は浴槽や洗濯機に貯水しておく。
燃料 卓上コンロのガスボンベは充分なストックが必要(1本で約2時間)。練炭や木炭を使用するときは、換気や火災に要注意。


◇こんなことも考えておこう◇
・寒さは高齢者や病弱者の健康にかかわる。電気、ガス使用の暖房器具は使えない場合もある。
・旧来型の石油ストーブの用意。
・使い捨て懐炉の用意 薬と病院
・緊急時に必要な薬剤(狭心症発作時のニトログリセリン等)をきらさないように!
・人工透析を受けている人は、かかりつけの医療機関の被災に備えてあらかじめの用意を!


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