■家の中の危険をなくそう
1.子どもやお年寄りのいる部屋や寝室には家具を置かない
寝ているときに地震に襲われると危険。子どもやお年寄り、病人などは逃げ遅れる可能性がある。
2.家に中に逃げ場所としての安全な空間をつくる
部屋がいくつもある場所は、人の出入りが少ない部屋に家具をまとめて置く。無理な場合は、少しでも安全なスペースができるよう配置換えする。
3.できるだけ板の間に置き、畳の上に置くのはさける。
畳の上より板の間のほうが倒れにくい。やむをえず畳の上に置く場合は、家具の下に板を敷く。
4.壁や柱にぴったりつけて固定する
家具と壁や柱の間に遊びがあると倒れやすい。家具の下に小さな板などを差し込んで、壁や柱に寄りかかるように固定する。
5.安全に避難できるように、
出入口付近や通路には置かない
玄関などの出入口までの通路に、家具など倒れやすいものを置かない。また、玄関にいろいろ物を置くと、いざというときに、出入口をふさいでしまうことも。 |
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