警視庁の資料によると、平成18年中の都内における侵入窃盗の認知件数は17,325件で、前年に比べ1,953件(-10.1%)減少し、中でも空き巣は10,347件で、前年に比べ1,802件(-14.8%)減少しました。
侵入窃盗のうち空き巣の占める割合は、59.7%となっています。
侵入手段は、中高層住宅では「ピッキング」によるものが20%を超え、一戸建住宅では窓からの侵入が7割近くとなっています。
・空き巣の侵入手段
一戸建て住宅
一戸建て住宅を対象とした空き巣の侵入手段では、ガラス破りが最も多く、次いで無締まりとなっています。
都 内における一戸建住宅対象空き巣の侵入手段(平成18年中)
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