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言葉遣いのポイント

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■言葉遣いのポイント

・「もしもし」は、呼びかけの言葉
電話を受けるときの第一声の言葉として「もしもし」は適切ではありません。「はい」と軽く言って、ちょっと間を置いて、「○○社でございます」と言うようにしましょう。


・「お名前は?」は、尋問口調
先方の名前を尋ねたり、確認するときに、「お名前は?」と尋問□調にならないこと。「失礼ですが、どちら様でいらっしゃいますか」と、と言うようにしましょう。


・「ちょっと」は失礼な印象
電話応対の中で「ちょっと」という言葉を使うと、相手は軽く扱われたと思ってしまい、失礼な印象を与えてしまいます。そのような場合は、「少々」「しばらく」「少し」などを使います。「あっち」「待って」なども同様です。


・「はい?」は相手が戸惑う
相手の問い合わせに対して、「はい?」と語尾をあげると、「なんと言ったのですか」と言ったように感じられ、ぞんざいな印象を与えます。本人は、問われたことに対する質問のつもりなのでしょうが、「はい」という言葉そのものには疑問の意味がありませんから、相手は戸惑います。省略せずに、「恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけませんか」などと、きちんと聞き返すようにします。


・社内用語は通じません
仲間同士で、専門用語や略語、暗号めいた言葉を使うのは差し支えありませんが、社外の人には通じません。全く別の意味にとられてしまうこともあります。電話で社内用語を使うときは注意が必要です。誰にでも通用する言葉を使いましょう。


・身内に敬称はつけない
「○○部長はいらっしゃいますか」と質問されて、「はい、○○部長はいらっしゃいます」などと返事をしてはいけません。たとえ上司であっても、社外に対しては身内ですから、敬語、敬称を省いた言葉遣いをします。この場合は、「はい、(部長の)○○はおります」と、言うのが正しい言い方です。
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