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訪問時のマナー

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■訪問時のマナー

・約束の時間は厳守する
遅刻はもちろんのこと、早過ぎるのも駄目です。定刻に会えるように、5分前には到着しておきましょう。予定の時間に遅れそうになる場合は、「申し訳ありませんが、・・・のため・・分ほど遅れますので」と、事前に連絡します。何の連絡もせずに遅れるのは信用を失うことになります。


・受付・応接室でのマナー
受付の方などに「〇〇株式会社の××と申します」と正確に会社名と自分の名前を名乗り、名刺を出します。面会の約束をしてあれば「××時に○○課長をお訪ねすることになっております。恐れ入りますが、○○課長をお願いいたします」と申し出ます。部屋などに案内されたら、下座に着席しましょう。決して、コート掛けを使用することや、イスの上に荷物を置く、資料を広げるなどしてはいけません。相手が見えたらすぐに立てるように、浅めに座り静かに待ちましょう。


・挨拶をかわす
相手が見えたら、すぐに立ち上がり、「本日はお忙しいところありがとうございます」などの挨拶をかわします。その後、名刺交換を行い、着席を勧められてからイスに座ります。


・面談
面談中はメモを取るとよいでしょう。自分の整理にも役に立ちますし、相手側から見ても真剣に映るはずです。用件が済んでから雑談できればベストです。しかし、相手のスケジュールもありますので、長居しすぎてはいけません。


・面談後
用件や話のポイントを最後に確認し、「では、失礼します」などの言葉を添えて退室しましょう。
到着時と同様に、玄関やビルをでるまではマフラーやコートの着用は避けましょう。また、相手方のオフィスの近くということも忘れてはいけません。タバコを吸うなど気を抜くのはタブーです。
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