当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。 |
|
|
| スポンサードリンク |
|
|
|
・お客様にあいさつする 用件が済み、あいさつを終えてお客様が帰るとき、会釈を受けたり、「ありがとうございました」などと声をかけられるのは、自分は尊重されているという気持ちをお客様に抱かせます。これはどんな人でもうれしいものですし、自社に対するお客様のイメージが向上することは確実です。 ・受付での見送り お客様が受付に近づいてきたら、立ち上がって「ありがとうございました」「失礼いたします」などとあいさつします。取り次いだ状況によっては出入り口まで行ってあいさつしたり、「大変お待たせして申し訳ありませんでした」とお詫びしたり、「遠いところをわざわざお越しくださいまして、ありがとうございました」と、来社の労をねぎらいます。 ・担当者として会ったときの見送り お見送りは、応接室の外、エレベーターの前、あるいは来客の地位や仕事との関係によっては玄関先やビルの出口、車まで送ります。きちんとお辞儀をして、しばらく後ろ姿を見送ります。 ・エレベーター前での見送り 挨拶が終わった後、ドアが閉まるまでお辞儀をするのが礼儀です。見送られた側も会釈します。 ・車の前まで送るとき 荷物があるときはいったん預かり、お客様に車に来ていただきます。その後、荷物をお渡ししてドアを閉めます。車が動き出したらお辞儀をし、車が遠ざかるまで見送ります。 |
|
|
|
|
|
|