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敬語の使い方

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■敬語の使い方

●尊敬語
尊敬語とは、相手の行為や状態に用い、敬って言い表す言葉です。上位者と社外の人に対しては、相手または話題の人(物)を高めることで敬意を表します。
 (例)社長が見る→社長がご覧になります


●謙譲語
謙譲語とは自分の行為や状態に用い、へりくだって相手への敬意を示す言葉です。自分自身、身内、話題の人(物)を低めることで、相手および話題の人に、敬意を表す言い方です。
 (例)私が見る→私が拝見します


●丁寧語
丁寧語とは、基本的には相手を高めるのに用いますが表現を美しくし、好感を与えるために使うこともあります。美化語とも呼びます。
 ・「です」「ます」「ございます」を付ける。
 (例)資料でございます
 ・「お」「ご」を用いる。
 (例)お電話でございます


●丁寧語の使い方
丁寧語に切り替えると(日常→丁寧語)
「わたし→わたくし」「わたしたち→わたくしども」「誰→どなた様」「あの人→あちら様」「これ→こちら」「さっき→先ほど」「あとで→のちほど」「少し→少々」「どうしますか→いかがなさいますか」「すみませんが→恐れ入りますが」「いいですか→よろしいでしょうか」


●ビジネスの慣用句
「少々お待ちください」「お待たせいたしました」「かしこまりました」「恐縮ですが」「お手数ですが」「申し訳ございません」「席をはずしております」「頂戴いたします」
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