当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。 |
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賃金とは、労働の対価として、使用者が労働者に支払わなければならない報酬のこと。 労働基準法では、賃金支払いの5原則を定めています。(1)通貨払い、(2)直接払い、(3)全額払い、(4)毎月1回以上払い、(5)一定期日払い。 また、最低賃金法により、都道府県ごとに日額、時間額の最低賃金が定められおり、これ未満の賃金は違法となります。 日本では従来、「春闘」に代表されるように、経営側と労働側との交渉により賃金水準が決まってきました。しかし、景気低迷、デフレ進行、人員縮小などを背景に、近年では「雇用維持」を目標にし、賃上げ要求を見送る組合が増えています。また、成果主義・能力主義による給与制度を導入する企業が増加し、賃金決定方法も大きく変わろうとしています。 |
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