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印鑑の基礎知識

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■印鑑の基礎知識

・契印
2枚以上にわたる文書の各頁にまたがって押印すること。その文書に署名押印した印を使います。落丁、差し替え、抜き取りなどを防ぎます。


・割印
2枚、2組以上の独立した文書の同一性、関連性を示すため、それらの文書にまたがって押印することです。領収書と控え、2通以上作った文書の同一性を示す場合、契約書と覚書きなどに使用します。


・訂正印 
契約書や委任状の訂正箇所と欄外の訂正内容を明記した場所に押印します。訂正箇所には、元の文字が判読できるよう二本線を引き欄外には「削除○字」「加入○字」「○字訂正」などと記します。署名押印と同じ印を使います。


・捨て印
後日、文書の字句を訂正する時のために、あらかじめ文書の欄外に押しておくものです。しかし、そのため、勝手に内容を変更、訂正される危険もあるので安易に押してはいけません。


・消し印
収入印紙の再使用防止のため印紙と台紙にまたがって押すもので、ボールペンなどで書き判してもかまいません。


・止め印
文書の記載が終わったことを示すため、文書の最後尾に押印する物で、「以下余白」と記すことと同じ意味を持ちます。
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