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贈答の注意ポイント

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■贈答の注意ポイント

・品選びの注意点
刃物(切れる)や櫛(苦と死)、白いハンカチ(別れ)は、どんな場合でもタブーとされています。そのほ祝い事にお茶(香典返しに使われることが多い)を贈るのも嫌われます。また、目上の人に対して現金を贈るのは失礼とされています。直接肌につけるものも避けるようにしましょう。
また、数は一般的には慶事には奇数、弔事には偶数とされていますが、ダースなどのセット物ならかまいません。奇数・偶数では、四、九、十三などは避けたほうが無難です。
 [場合によってタブーとなるもの]
  新築祝……ストーブやライターなど火に関連するもの
  結婚祝……刃物(切れる)、鏡(こわれる)
  病気見舞い……鉢植え(根づく↓寝つく)


・お礼・お返しの注意点
贈物をもらったときには、電話なり手紙なりでとりあえずお礼は済ませておきます。ただし「香典返し」にはお礼を言ってはいけません。「あとをひく」といって嫌われます。
お返しは、一般的には「慶事は全返し、弔事は半返し」といわれていますが、相手との間柄によって多少変わりますので、適当に判断すればよいでしょう。目上の人からの病気見舞い、目下の人からの中元や歳暮、入学、卒業、誕生、栄転などの御祝、さらに、火事や災害の見舞いに対してはお返しの必要はありません。
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