当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。 |
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事故・病気・災害見舞いの心得 取引先の担当者や上司、先輩、同僚などが事故や病気で入院することがあります。病院へ訪問する場合は、前もって家族の方に見舞いに行ってもよいか、いつ頃行ったらよいかを尋ねます。入院直後や手術の前後は避け、面会時間内に見舞うようにします。 お見舞いの品は病院の近くで買わず、前もって用意します。生花や果物などが一般的ですが、椿(首が落ちるように花が散るので嫌われる)や根のついた植木鉢(根がつく=寝つく、を連想させる)は、見舞いの品としては不適当ともいわれます。 病院での長居は禁物。病人のことを考え、15〜20分ほどで切り上げます。 お見舞いでのポイント @多人数でおしかけない。 A重傷、面会謝絶のときは家族や付き添いの人に廊下などで見舞品を渡すだけにする。 B同室者や付き添いの人にも挨拶する。大声で話さない。 @病人を不安がらせたり、うらやましがらせたりする話はしない。 D長期療養の人には、折に触れ、息長く見舞いを続ける。 E見舞いに行けないときは、見舞状を送ったり、家族宛に見舞いの品を送るなどする。 地震、火事、洪水などの災害に伴うお見舞いは、まず、被害の状況をつかむことが大切です。近くの場合は、見舞金や見舞品を持って駆けつけ、手伝いを申し出ます。遠隔地の場合は衣類、食料品、日用品など、すぐに必要なものを送ると喜ばれます。 |
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