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訃報を受けたとき

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■訃報を受けたとき

・訃報を受けたら
弔事で主なものは葬儀への出席です。特にビジネス社会では付き合いの幅が広がるにつれて、葬儀に出席する機会も多くなります。
葬儀では招待状は届きません。社員やその親族であれば、喪主から総務部門に連絡が入りますが、お客様や取引先の不幸については、連絡が入ることはまれです。総務や営業関係の人は、新聞の死亡欄などで、お客様や取引先に不幸がないかを毎日チェックするとよいでしょう。
社員やその親族、あるいは取引先などから訃報が入ったら、まず相手にお悔やみの言葉を述べ、「亡くなったのは誰か」「通夜、葬儀、告別式の日時と場所」「宗教」などを確認します。
こうした点を確認したら、上司に報告して、社員として対応するのか、個人的に対応するのかの判断を仰ぐようにします。社員として対応するのであれば、社内規定に従って行動します。


・対応のポイント
 @とり急ぎ弔問にかけつける(親友など本当に親しい人が亡くなったとき)。
 A通夜に参列する。
 B葬儀、告別式に参列する。
 C弔電またはお悔やみ状を出す。
 D供物、香典を供える。
 E受付などを手伝う。
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