当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。 |
|
|
| スポンサードリンク |
|
|
|
披露宴の服装とスピーチ ・服装 招待状に「平服で」とあれば、男性はダークスーツ、女性はドレッシーなワンピースやスーツにアクセサリーで華やかに装います。女性の場合、白は花嫁の色とされていますので、白は避けるようにします。 ・スピーチ 日頃から付き合いの深い同僚は、当日、祝辞や祝い歌くらいは頼まれる覚悟をして出席したほうがよいでしょう。スピーチするときには、つい調子に乗ってしゃべらないように注意してください。披露宴での長い挨拶は歓迎されません。スピーチは三分以内に終えるようにしましょう。上手な話ができないと思ったら、だらだらとしゃべり続けずに早めに切り上げたほうが喜ばれます。 ・受付を頼まれたら 同僚など親しい人の結婚式にはお手伝いを頼まれることがあります。 当日は早めに会場へ行き、受付テーーブルに署名してもらう記帳簿と筆記用具を整え、時間になったら姿勢良く立ち出席者を迎えます。来賓その他のお客様が見えたら、「お忙しいところご出席ありがとうございます」「恐れ入りますが、お名前をお願いいたします」と挨拶し、席札を渡して、控え室にご案内します、御祝儀を出されたら、お礼の言葉を述べて受け取り、紛失盗難に気をつけて保管します。 受付を頼まれたときは、「正確に、確実に、来客の名前を確認し、お祝いをお預かりする」「いかだいたお祝いは、責任を持って記帳、保管する」「受付には必ず人がいるようにする」といった点に気をつけましょう。 |
|
|
|
|
|
|