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招待状の返事の出し方

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■招待状の返事の出し方

招待状の返事は、早めに出すのがマナーです。できるだけ速やかに返事を出すようにしましょう。期限ぎりぎりに出したり、そのまま放っておくことは、出席をためらっているような印象を与えてしまいます。


・敬称の消去
「御出席」「御欠席」のどちらか一方を消します。返事についている「御」や、「御住所」の「御」、「御芳名」の「御芳」などの敬称は縦二本線で消します。宛名の下の「行」も同様に消して、個人名宛であれば「様」、家名や団体名宛であれば「御中」に書き直します。


・出席の場合
「おめでとうございます。喜んで出席させていただきます」などと一言添えておきましょう。


・欠席の場合
「おめでとうございます」とお祝いの言葉に加えて、「まことに残念ですが、先約のため、欠席させていただきます」などと理由を書き添えます。 どんな理由であれ、先約があるため、と書いて差し支えありません。社交的な物事の場合は先約を守るのがマナーですから、欠席の理由としては妥当なものです。
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