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メールのCC機能

当サイトでは、ビジネスマナーやビジネス用語の知識を、さまざまなビジネスシーンで使えるよう、わかりやすく解説しています。
新しいマナーと従来からのマナー、社内外のコミュニケーションの仕方から冠婚葬祭まで、必ず必要とされるビジネスマナーを幅広く紹介しています。ビジネス用語集では、基本的なビジネス用語から新しいキーワードまで、新常識としての用語を解説しています。新社会人だけでなく、ビジネス経験が豊富なマネジャーやトップの方々も、今日の時代に見合ったマナーとビジネス用語を、どうぞお役立てください。

 ■メールのCC機能

電子メールには、CC (Carbon Copyの略)という機能があり、これは発信人が宛先以外の人に同じメールを同時に送る機能です。
TOヘッダに書くアドレスは、そのメールに返事をしてもらいたい人のものであるのに対して、CCはそのメールの内容および出したことを知っておいてもらいたい人のアドレスであり、送り手は返事を求めていません。


取引先ヘメールを送る時にCCで上司に送れば、経過をリアルタイムに上司に伝えることになります。
こういう送り手からの使い分けは受信者も受信リストで確認できます。たくさんの人に出すメールも、内容が同じならメールを書く手間は一度で済むから、CCや宛先の複数指定機能はとても便利です。
しかし、CC機能は便利だからと言って安易に使うと一つのメールによって、メールアドレスが意図しない人に公開されてしまい、プライバシーの侵害になりかねません。


もし多人数に同一メールを送りたいなら「CC」ではなく「BCC」機能を使いましょう。BCCは「ブラインド・カーポン・コピー」の略で、同報送信者の名前を隠したまま複数のあて先にメールを送信できる機能で、案内メールなど不特定多数に送信する場合に使います。
宛先を発信者にして、つまり自分宛に送るようにしてBCCを使えば、同報発信者同士が互いのメールアドレスを知ることはありません。
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