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電子メールの宛名・タイトル

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 ■電子メールの宛名・タイトル

電子メールでは、メール本文以外に、タイトル(件名)や宛名(宛先)や発信人名を表示します。このとき「宛名に敬称を含めておく」ちょっとした心づかいが大切です。


メールソフトのアドレス帳は住所録と同じようなものですが、ここで書いた宛先情報が相手のメールソフトに表示されることを念頭におき、あらかじめ相手の名前に「〜様」と敬称をつけておくのです。自分宛に届いたメールの宛先をチェックする人は少ないけれど、マナーや礼儀にこだわる人が見れば、送信者への印象が変わってくるでしょう。


タイトルも同じように、「出欠の確認」よりは「ご出席のお願い」のほうが相手を敬う気持ちがあらわれています。ただしタイトルのような短い言葉でスマートに敬意を示すには日ごろから敬語を使うことに慣れておくことが必要です。


電子メールでいきなり敬語をうまく使いこなすのは難しいでしょう。しかし、宛名やタイトルの書きかたひとつであなたの人格が判断されてしまうこともあることを覚えておきましょう。
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